NIWA MAGAZINE

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2017年11月22日

連載「ワインと星の12ヶ月」「食と色彩、そして実験」を掲載しています

 

今月の連載を掲載しています。

秋も深まりゆくなかで、目の前の景色も、日々刻々と変化を遂げています。おだやかな冬の到来を迎えようとしています。

今回の連載も、そんな情景の変化をとてもよく表しているようです。

 

・ 嶋田葉子さんによる「食と色彩、そして実験」。今月は胡桃とメープルのジンジャーマフィンです。胡桃、メープルシロップ、シナモン。秋の色彩、オータムカラーのブラウンの重なりが、食欲をそそります。ジンジャーティーやチャイなどと合わせていただくと一段と体も温まりそうですね。

http://niwa-magazine.com/taste/syokuto-shikisai-26/

 

・若杜知美さんによる「ワインと星の12ヶ月」。今月は、ちょっと、先回りをして、2018年の流れを読み解いてくださっています。「2018年の宙を想う」。

 

自分の人生の責任者は自分であるという

ごく自然なことを

ただ受けいれて

背筋を伸ばして手綱を持つ

それは、将来を夢見る、ということよりも、木が根っこから養分をしっかりと吸い取るかのように、しっかりと自分の足で立ち、足元を見つめる、ということなのかもしれません。ぜひ、ご一読を。

http://niwa-magazine.com/listen/wine-star-9/

 
 

この12月から、本オープンとなる、ギャラリー&サロン AOIMORI KYOTOでは、様々な分野の方の作品だけでなく、サロンを中心とした展開をしていきます。若杜さんと2年近く、温めてきた企画「Listen月」もこの12月からスタートします。1回目となる今回のテーマは、「ワタシの羅針盤」。心の旅としての「星を読む会」と体の内側をめぐる旅としての「ヨガとアーユルヴェーダの会」。どちらも、それぞれの内面とやさしく向き合いながら、過去、現在、未来を自分の視点で見据えていくことのできる手立てとなる「羅針盤」を一緒に探っていくような、そんな深い探求の時間になっていくことと思います。まずは、2017年という年と2018年という年の間にある現在という時をじっくりと見据えながら、また、内側に潜む「月」を眺めながら、楽しい時間を共に過ごさせていただけたら、と考えております。「星を読む会」は、今回ご紹介した、とっておきの赤ワインと共に。「ヨガとアーユルヴェーダの会」は、福岡糸島にて、糸島のよもぎをベースにした「ブレンド野草茶suu」のスパイスやハーブを合わせたチャイと共に。ワインもハーブも、内面に光をやさしく照らしてくれる、そんな存在だと思うのです。