NIWA MAGAZINE

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2017年12月30日

連載「食と人」を掲載しています

山食堂・矢沢路恵さんによる連載「食と人」を掲載しています。

「こういう店にしたいなどまるでなく、店はただのひとつの箱であると思っている。その箱の中にお客さんが行き交い、風を通してくれる。自分が思っている店の像なんて、ちっぽけなものだ。」

風が通る清い店。今日も、矢沢さんは、きりっとエプロンを腰に巻き付けて、バリバリと働いていることと思います。年始より、お店は営業するようです。お近くの方、東京に帰省される方、ぜひお立ち寄りください。美味しい酒の肴とお酒も揃っていますから、御参りの帰りに立ち寄るのもいいかもしれませんね。(という私自身が最も行きたい・・・)。

http://niwa-magazine.com/taste/yamashoku-39/

 

2017年の連載も今回で終わりです。今年も、沢山の方にこのマガジンを読んで頂くことができ、皆様に深く深く感謝しております。ありがとうございました。

 

京都に暮らすようになって、3年目。この場所から、何かが生まれ来るように、とスタートしたギャラリー&サロンAOIMORI KYOTOも、この12月から定期オープンすることになって、空間に入る風も変わって来たと実感しています。訪れる方に寄って、この場が森のようにすくすくと成長していくかのような印象を受けています。2018年は、1月からサロン「Listen月」のプライベートレッスンが始まります。また、春と夏に企画展を予定しております。また詳細は、改めて。

新年も素敵な年になりますよう。関わって頂いた、すべての方に心より感謝を込めて。

 

niwa magazine 小川敦子