NIWA MAGAZINE

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2018年10月28日

salon listen月 開催のお知らせ

salon listen月  「ワインと月と甘いモノ」 at  kashiya

 

大いなる自然の中に人生があり、巡りのなかで、自然のまま、ありのままに生きていく。ワインとは、作り手自身の人生の物語と土地の物語が結晶化されたもの。ワインを飲むことは、そこに込められた物語を想像し、心の中で深く旅をすることなのだと、ソムリエであり、ホロスコープセラピストでもある若杜知美さんは言います。

 

月は心の内を表す象徴とされていますが、月が満ちたり欠けたりするように、私たちの心の内側も、始まりと終わりを繰り返しながら、常に揺らぎながら変化していきます。そうした感情の揺らぎに素直に心を傾けながら、ワインをいただくひとときは、また格別のものです。若杜さんに時の流れにぴったりのワインを選んでいただき、ワインと月を巡るひとときをとっておきの甘いモノと共にお届けいたします。

 

*

 

11月11日(日)17:30-19:30

お一人様 5500yen

三方丹波栗を使った、特別なデザートプレートをご用意します。

器は、京都丹波の陶芸家・竹田道生さんによるものです。

 

about 三方丹波栗

兵庫県丹波市産・三方丹波栗。丹波でも特に品質の高い栗を産する氷上町三方地区「国産最高級. 栗の王様「丹波栗」。その歴史は古く、日本書紀にその記載があるほど。丹波栗は兵庫県の丹波市、篠山市で生産された栗です。自然が生んだ丹波の味丹波栗栽培地は山間部で昼夜の温度差があり激しい気候条件から、寒さに耐えられるよう果実の中に養分を多く蓄えるから、実がしまると言われています。

 

 

案内人/若杜知美  ホロスコープセラピスト/ヨガ講師/ソムリエ

京都在住。天体の流れを読むことや、ヨガやアーユルヴェーダを実践し教えることで、ひとりひとりが自然の一部であることを感じ、自分らしく生きる智慧を伝えている。また、京都坊主BARにソムリエとして従事し、わたしたちが暮らす日本の大地と自然の巡りによって育まれるワインを、造り手たちの想いとともに、日々出逢う人たちと分かち合うことを喜びとしている。

 

 

器/竹田道生(京都丹波)

花器/丹窓窯(丹波篠山)

菓子/kashiya 藤田怜美

しつらい/art gallery NIKI 喬木リエ(丹波篠山)

アートディレクション/AOIMORI KYOTO 小川敦子

 

参加ご希望の方は、kashiya( tel 075-708-5244)または、AOIOMORI KYOTO (email manuoku@nifty.com)まで。

 

kashiya

〒606-8372 京都府京都市左京区吉永町270−3