NIWA MAGAZINE

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2019年12月14日

食と人 最終話を掲載しています & AOIMORI KYOTO クローズのお知らせ

2019年も、もう残すところ、あとわずか。

 

山食堂・矢沢路恵さんによる、連載・食と人。

今回で最終話となります。

http://niwa-magazine.com/taste/yamashoku-60/

 

矢沢さんには、毎月かかさず、丁寧で熱のこもった文章を

お送り頂き、そして、今回で60回目を迎えることとなりました。

初めて、山食堂に訪れたとき、1つ1つの素材について

丁寧に説明してくれる姿とその熱量に感動し

この人が書く文章を読んでみたいなという

そんな単純な好奇心から、思わず、書きませんか?

とお誘いしてしまい、今に至ります。

 

日々が人をつくり出していくというのは本当で

矢沢さんの原稿が届くたびに

こうやって店と人が出来上がっていくのだなと

そんな風に感じていました。

店は、店主そのもの。

ありきたりの店に行きたいなら、よそへ。

山食堂=矢沢路恵に会いたいならば

ぜひとも、お店に足を運んでいただきたい。

 

矢沢さん、永らく、お疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

 

2019年の連載も、これで最終となります。

今年も、niwa magazineをお読み頂き、ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願い致します。

 

<お知らせ>

2019年をもって
AOIMORI KYOTOを
クローズいたします。

 

新天地は、湖の国・近江。
次なるAOIMORIの展開へと
準備を進めて参ります。

 

4年前。
思えば、東京から身ひとつで
京都に移り住み
ゼロベースからのスタートでした。
今思えば、なんで無謀な。。 結果的には
街にも人にも仕事にも恵まれて
本当に幸せな日々を
送ることができました。
みなさまには、本当に感謝感謝です。

 

さて。
これからのAOIMORIは、、
一旦空間そのものはなくなりますが
本来、AOIMORIで伝えたかった
表現したかった、核のようなものを
とことん突き詰めてみたいと
思っております。

 

この4年、ひたすらに
人様のために
たくさんの「物語」を
描かせていただきましたが
さまざまなお仕事をとおして
より深く、AOIMORIのことが
見えてきたのも、また、事実です。
今度は、長編小説を書くように
深く物語を描いていきたいと
そう思っています。
引き続きよろしくお願いします。