NIWA MAGAZINE

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2018年05月16日

連載「食で巡るフランスの置き土産 ベトナム・ホーチミン編」を掲載しています

 

ビストロベルヴィル&トルビアックオーナーシェフ野久尾 啓さんに、食を巡る旅の日記として、「食で巡るフランスの置き土産 ベトナム・ホーチミン編」を綴っていただきました。旅好きの野久尾さん。これまでに旅した国は?と伺ったところ、「うーん。ヨーロッパ、アジア圏など数え切れませんね」とのこと。空間設計もお料理もしつらえも。全神経を集中させて、あらゆることにアンテナを張り巡らせながら、旅をしていらっしゃるようです。たくさんの引き出しの中から、今回、ご紹介いただいたのは、ベトナム・ホーチミンのバインミーについて。ぜひ、ご一読を。写真も素敵です。

http://niwa-magazine.com/taste/vietnam-1/

 

野久尾 啓さんのお店、トルビアックにて、5月26日・27日の2日間限定で「旅する朝食の会」を開きます。

イベントの詳細は、下記ページをご覧ください。

http://niwa-magazine.com/exhibition/morning-time-01/

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2018年05月14日

コラム「共鳴から、生まれくるもの」を掲載しています

兵庫県・芦屋にある、音楽レーベルresonance musicを運営する、吉本宏さんと中正美香さんにコラムを綴っていただきました。

 

resonance musicの吉本さんと中正さんに、ご縁あってお会いし、なんというか、会話の中から、こちら側もたくさんのイメージがどんどん湧き出てくるような、そんな感触がありました。吉本さんが言うように、「共鳴する」ことから、モノ・コトを「作る」のではなく、「生まれくる」のだと、そう感じています。ワインは自然やその土地の風土と人が共鳴し合いながら、音楽は人とその土地の空気や時間が共鳴し合いながら、生まれくる。きっと、人は太古の昔から、そうやって、あらゆることを楽しみながら(もちろん、時には大変なこともたくさんありますが)生きてきたのではないか。彼らの作る音楽を聴きながら、そんなことを感じます。ぜひ、ご一読を。

http://niwa-magazine.com/listen/morning-time-music/

 

それから、お知らせです。

resonance musicの音楽を5/26・27日の2日間、exhibition & event「初夏の旅 morning time 朝食と珈琲と音楽と」にて、ご紹介させていただきます。レーベルの素敵な音楽CDがいろいろと揃います。どれも気持ちの良い、大人の音楽です。ぜひ、お誘い合わせの上、遊びにいらしてください。イベントの詳細は、下記ページをごらんください。

http://niwa-magazine.com/exhibition/morning-time-01/